TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGY, Chemical Resources Laboratory, Synthetic Organic Division, Nakamura & Okada Laboratory

thesis for a degree

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2023年度

◆博士論文◆

  • 梅寺 倖平   「ケミカルスペースの拡充を指向した三次元骨格分子の創出と in silico 創薬への展開」
  • 津田 正仁   「イソオキサゾール環の高度官能基化と新規ヘテロ環構築への展開」

◆修士論文◆

  • 伊藤 暖   「イソオキサゾールならびにBN複素環化合物の新規触媒的官能基化法の開発」
  • 齋木 翔太   「K+応答性リポソームプローブの開発とfMRIへの応用」
  • 土井 知哉   「ジアザトリシクロウンデカン骨格を基盤とするsp3-rich化合物ライブラリーの構築
           と生物活性分子の創出」
  • 新美 輝   「近接標識法を活用したクロマチン微小環境の動的解析」
  • 牧野 健太郎   「アミド官能基選択的なα―アシル化反応の開発と動的速度論的光学分割法への展開」
  • 三浦 悠椰   「脳由来神経栄養因子応答性MRIプローブの開発」

2022年度

◆修士論文◆

  • Ainaya Qarri   「MRI誘導型ホウ素中性子捕捉療法を志向したアルブミン結合造影剤の合成」
  • Wen Yijin   「GLUT1分子標的型光線力学療法の開発」
  • 荒木 倫之   「アミノ酸トランスポーターASCT2を介してがん細胞内に取り込まれる
            中性子捕捉療法用ホウ素薬剤の開発」
  • 高島 由佳   「酸化鉄ナノ粒子と温度応答性高分子による薬物徐放システムの開発」
  • 武藤 有花   「SARS-Cov-2を検出するペプチドセンサーの開発」

2021年度

◆博士論文◆

  • 植田 大樹   「ビシクロ[3.3.1]ノナンを基軸とした生物活性分子の創出」
  • 浅輪 泰允   「低分子医薬品の標的分子拡充を志向したカルボランの創薬研究」
  • Utomo Rohmad Yudi   「SAR matrix-assisted design of curcumin derivatives as amyloid β 
                 inhibitors and their application to MRI contrast agents
                 for Alzheimer’s disease」

◆修士論文◆

  • 植原 彩奈   「リゾホスファチジルイノシトール4,5-ビスリン酸 (LysoPIP2) の合成研究」
  • 村上 弘樹   「パラジウム触媒を用いた1,2-アザボリン類のN-H/B-H二官能基化法の開発」
  • 北村 宙士   「非対称リン酸トリエステルのマイクロフロー合成および反応機構解明」
  • 西村 開   「中性子捕捉療法のためのアルブミンをキャリアとした低分子ホウ素薬剤PBC-IPの開発」
  • Chang Aaron Li Hsin   「Ligand-directed photo-proximity labelling for studying intracellular
                 protein-protein interaction」
  • Dela Cruz jeff Deloso   「Screening of compounds that target quiescent regions in colorectal
                 cancer spheroids」

2020年度

◆博士論文◆

  • 對馬 理彦   「光触媒近傍で起こるラジカル的タンパク質ラベル化法を活用した

    生体分子間相互作用解析法の開発」

◆修士論文◆

  • 梅寺 倖平   「ケミカルスペースの拡充を指向した三次元骨格の開発とペプチド模倣分子への応用」
  • 小室 敬史   「マイクロフローリアクター内でのトリホスゲンを用いた迅速なラクタム合成法の開発」
  • 杉澤 直斗   「β-アミノ酸誘導体および非対称スルファミドのマイクロフロー合成法の開発 」
  • 津田 正仁   「イソオキサゾールを基軸としたプロパルギルアザClaisen転位反応の開発と

    アザボリン合成への展開」

  • Yu Guo   「Synthesis of 2-phosphonotetrahydroquinolines with site-selective C-H bond

    functionalization through intramolecular hydroarylation-redox CDC reaction」

2019年度

◆博士論文◆

  • 小竹 佑磨  「マイクロフローリアクターを用いる高反応性求電子剤の反応制御による合成展開」

◆修士論文◆

  • 川井 一輝  「中性子捕捉療法のためのアルブミンを利用した腫瘍選択的ホウ素送達法の開発」
  • 呉 尚沢   「中性子捕捉療法のための葉酸骨格を基軸とした新規水溶性ホウ素薬剤の開発」
  • 中根 啓太  「抗体の精製と部位選択的機能化を可能にする固相上チロシン残基修飾法の開発」
  • 増田 耕志郎 「マイクロフロー法を駆使した無保護アミノ酸連結法の開発」
  • 森 谷渉   「光線力学療法を志向したDπA光増感剤の構造光毒性相関の解明」

2018年度

◆博士論文◆

  • 盛田 大輝  「1,2-アゾールの直接的官能基化を基盤とした合成法開発と光応答性分子としての利用」

◆修士論文◆

  • 浅輪 泰允  「Dicarba-closo-dodecaborane骨格を利用した新規NAMPT阻害剤の

    理論的設計・合成とその生物活性機能の解明」

  • 植田 大樹  「三次元骨格を有する新規HIF-1阻害剤の発見とその作用機序解析」
  • 大石 司   「光熱療法と光音響イメージングを指向した新規アゾ色素の合成と機能評価」
  • 藤牧 寛城  「チロシン残基選択的ラベル化反応を利用したホスファターゼ活性測定法の開発」
  • 松村 雅喜  「チロシン残基化学修飾法による抗体機能化法の開発」
  • 吉田 正輝  「ペルオキシダーゼ触媒による タンパク質修飾法の開発」

2017年度

◆修士論文◆

  • 鈴木 健介  「インデノピラゾロンの新規合成法開発と低酸素誘導因子(HIF-1)阻害剤創出

    のための生物活性評価」

  • 滝沢 美織  「光線力学療法用有機DπA色素の合成と作用機序解明」
  • 對馬 理彦  「アフィニティービーズ上でのラジカル反応を駆使したリガンド結合タンパク質修飾」
  • 福原 信太郎 「イソオキサゾール環を基軸とした新規縮環系骨格構築法の開発」
  • 中川 史子  「中性子捕捉療法のためのホウ素クラスター含有水溶性葉酸誘導体の開発」

2016年度

◆博士論文◆

  • 松村 圭介  「サイト・化学選択的ワンポットカップリング反応を駆使した有機DπA化合物の合成と

    p型半導体および光増感剤としての機能評価」

◆修士論文◆

  • 石井 秀一  「多環性オルトキノンの新規合成法の開発と

    がんの低酸素応答シグナルに対する生物活性評価」

  • 稲葉 恵   「低酸素誘導因子(HIF-1)阻害剤の創出を志向したベンゾフロピラゾールおよび

    ピラゾロフロピラジン類の合成法開発と活性評価」

  • 小竹 佑磨  「マイクロフリーリアクター内での

    連続的なカルボン酸活性化・求核アシル置換反応の開発」

  • 羽田野 兼資 「リガンド連結型Ru光触媒を用いたタンパク質化学修飾法の開発」

2015年度

◆博士論文◆

  • 御舩 悠人  「マイクロフロー法を基盤とするペプチドとビタミンD類縁体の合成研究」

◆修士論文◆

  • 菊地 俊介  「中性子捕捉療法のための生体高分子を用いた新しいホウ素送達法の開発」
  • 盛田 大輝  「連続的カップリングを基盤とする多置換1,2-アゾール類の合成法開発と機能評価」
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